2年以上掛かったけどイボ完治した!!!かも【レーザー、液体窒素、ヨクイニンなど】

雑記

こんにちは

ようやくお医者さんにイボが治ったかもしれないって言われました

たにおーです。(12月は卒研に忙殺されるので更新できひん・・・)

2017年末にイボが出来て2020年末にようやく治ったかもしれません。

治っていないかもしれませんが、記念として書いておきます。

この記事の続きという立ち居地です。

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イボが治るまでの流れ

市販のサリチル酸を使用していたころの様子

2016年 イボができる(このころはタコとか魚の目とおもって放置してた)

2017年末 イボということに気づく、市販のサリチル酸(イボころりなどを使う)

2018年中 A病院にて活性型ビタミンD3外用薬を塗るが治らない

2019年  A病院にて レーザー治療を三回行うしかし再発する

2020年7月まで ヨクイニンを飲みながらA病院にて液体窒素による治療を行うがなかなか治らない

2020年8~12月 B病院に変えて液体窒素を用いて治療を行い治る

治るまでめっちゃくちゃ時間が掛かりました。まだ治ったか分かりませんが…..

治ったかもしれない足の裏

まだイボの後が有りますが、触った感じはつるつるです。

これでとりあえず様子をみて再発しなければ治療終了です!!はやく完治してスクワットとかしたいです。

個人的な治療のおすすめは液体窒素というか、皮膚科学会もそういってる

個人的にした治療は以下のものだけです。

  • 液体窒素
  • イボころり(サリチル酸)
  • 活性ビタミンD3外用薬
  • ヨクイニン
  • CO2レーザー

5種類の治療法を試しましたが、ちょろっと調べるだけでもイボに対する治療はまだまだ有ります。

  • グルタラール
  • モノクロロ酢酸
  • SADBE
  • フルオロウラシル軟膏ブレオマイシン (抗がん剤)

これらの治療は行っていません。普通に考えて私がした治療を何回も十何回もやって効果が無い場合に副作用の少ないものから順番に試すんでしょう。

さらにもっと調べて皮膚科学界のページを見ると無数に治療方法があります。

日本皮膚科学会ガイドライン  尋常性疣贅診療ガイドライン 2019

というか調べてみた感じレーザーよりも液体窒素のほうが治療順位としては優先されるみたいですが、なんで活性ビタミンD3外用薬の次の治療がレーザーだったんだろ。

活性ビタミンD3外用薬を最初に使ったのは「痛い治療は嫌」とか私が負抜けたことを言ったからです。とはいえその次の治療がレーザーってなんでなんや。

液体窒素と比べると結構痛い治療ですし、治療後も不便。さきに液体窒素を試してくれよ・・・

ガイドラインによると「レーザーは標準治療が有効外の際に選択することができる。保険適用外となる。」って記載されています。なんで保険適用できたんやろ?裏技?

まあ、私より圧倒的に賢い医者の人が考えて選択した治療なんでごたごた言いませんが、理由はちょっと気になります。液体窒素で普通に治ったわけですし。

液体窒素がAランクなのが「保険対応だから」という理由が含まれているんでしょうか。であれば保険適用でレーザーができるなら先にレーザーを選択したのも納得できます。

元論文を読んだ訳では無いので実験内容は理解していませんがレーザーの有効率は液体窒素よりも優れているようですのでイボがある程度の大きさだったということも加味してレーザーを採用したんでしょうか。それとも液体窒素は技量の差も大きいようですので自信がなかったのでしょうか。

いろいろ推測は出来ますが、推測の域をでません。

ただ、個人的には先に液体窒素をして欲しかった。全然痛くないし。

まとめ

ようやくイボが完治したかもしれません。

ちゃんと調べれば調べるほど、「なぜ液体窒素ではなく、レーザーを先にしたのか疑問でなりません。」

また液体窒素は有効度0~69%となっています。0%があるのは凍結の強度、間隔、当て方など技術面が大きく作用するようですので、ある病院で液体窒素治療をして治らなくても、違う病院で液体窒素をすると治る可能性が考えられます。

でわまた。

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