免許学科試験合格!裏校サクセスに行った感想

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こんにちは

ようやく免許を取ることが出来ました

たにおーです。

今回は、免許を取れた報告とブログのネタにするため、裏校といわれるサクセスに行ってみたので感想を書きます。

個人的な感想としては、行く必要はなかったと感じました。満点様を丸暗記していったのですが、その知識と一般常識だけで本番試験1問を除いて全て解くことが出来ました。

なに?免許の裏校とは

免許の裏校とは、免許会場のまん前を陣取っている過去問塾みたいなものです。

ここに行くことで、当日引っ掛け問題に引っかかることがなくなります。

職員がわざわざ試験を受けて問題内容を暗記して過去問を作成しているのか分かりませんが、なぜか裏校には過去問が大量にあります。

免許の本番試験は公平を保つために、試験の難易度はある程度一定にしなければなりません。ですので、問題内容も似たりよったりに成ってしまいます。

しかも毎日試験をしているため、毎回試験内容を変えることは現実的では有りません。

私のいった裏校では10通りの問題集がありました。実際の試験場では10通りの問題集を使いまわしているんでしょう。

そして、裏校ではどんな順番で試験問題を使っているのかある程度把握しているのか、その日に使うのと同じ問題を解かしてくれます。

極端な話、記憶力が人一倍あるのであれば、当日裏校で解かされた問題の○×を140問ほど丸暗記すればノー勉でも免許に合格できてしまいます。

まあ実際そこまでの記憶力がある人は小数なので、家で基礎的なことは覚えたうえで裏校に行き少しでも勉強時間を減らすというのが一般的だと思います。

どのみち今度、車道を走る以上基本的な交通ルールは覚えておくべきですしね。

裏校の流れ!教えてくれること

  • 裏校に行く
  • ルールを聞く(問題集を盗撮するななど)
  • 天井からぶら下がっているヘッドフォンで問題を聞く(後で詳しく書く)
  • いったん外に出て本番の試験場で自分の試験番号を手に入れる(時間的なもので本来は入らない工程かも)
  • 裏校に戻って問題集の一部を解く
  • イラスト問題を解く
  • 終了!!!!!

こんな感じです。

天井からぶら下がっているヘッドフォンで問題を聞く

まず、入り口で問題集を貰います。

この問題集には「90問×10通り」が記載されています。10回分の試験が入っているって感じです。

そしてイラスト問題が30-40問ほど載っています。

この上からぶら下がっているヘッドフォンは10回分の問題で重複しているものや簡単な問題を除いた問題が永遠に流れています。

この問題を1周分聞きます。永遠に問題が流れているので、自分が聞き始めた場所を覚えておいて、もう一度同じ問題が読まれたら終わるという感じです。

このヘッドフォンで流れるスピードで問題を理解するには、もともとある程度勉強しておかないと厳しいです。

せめて、満点様などの問題サイトを2周3週位はしておくべきです。

問題集を解く

問題集は10通りありますが、裏校職員に「このプリントが大事だからこれは覚えておいて」といって1枚のプリントを選んでくれます。

そしてこの1枚のプリントが本番の問題(イラスト問題除く)と同じです。

たまたま傾向が変わったタイミングなら外れると思いますが、私のときは同じ問題がでました。

事前に勉強していたこともあり、また同じ問題がでたこともあり本番の免許試験は50分あるにも関わらず15分弱で解き終わってしまいました。

まとめ

ようやく免許を取ることが出来ました。

18歳になってすぐに免許が欲しかったですが、20万円を用意することが出来ずに22歳になってしまいました。

裏校にも行ってみたかったので、良い経験が出来ました。人生で1回しか受けに行かないのでこのチャンスを逃すまいと思い行ってきました。

5000円の価値は無かったです。勉強が苦手な方ならいいかもしれませんが、交通ルールはどのみち覚えなければなりません。

免許をとってしまえば勉強しなくなるので、折角の機会と思って勉強するべきです。安心を買うということで「勉強した上で裏校に行く」ってのが健全な使い方だと思います。

次は車を買ったら報告します

でわまた。

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