筋肉の写真撮影はライティングでめっちゃ変わる!!

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こんにちは

最近研究が忙しくて筋トレが出来てません

たにおーです。企業との共同研究ペース速いよ・・・

今回は、前回の「家で背中のトレーニングをするなら懸垂台が絶対に必要」という記事を書くときに背中の写真を撮っているときに痛感したことを記事にします。

家で背中のトレーニングをするなら懸垂台が絶対に必要

2020年9月24日

撮影場所による背中筋肉の違い

両方とも同じ日、同じ時間に写真を撮っています。ですので、片方だけパンプして良い感じとかいうことはありません。

これだけ見栄えが変わるのは結構驚きです。肉眼でみたらどっちのほうが近いんだろ。

ただ、画像アプリで加工して肌の色を変えてるとかじゃなく写真を取る場所を変えているだけなんで、画像詐欺じゃないはず。

筋肉の写真をとるおすすめのコツ

白色のシーリングライトのしたで写真をとるのはおすすめしない

白色の蛍光灯でなにも考えずに写真をとるとのっぺりと写ります。

のっぺりに見える簡単な理由は、ひとつ!!!

光が強すぎて影が消えちゃっています。

普段の写真であれば、影が消えるのはいいことですが、筋肉を取るにあたっては影は残っていて欲しいです。

影があることで、凸凹した体に見えるので。

それと白色のライトで写真をとると、肌が白色に見えます。

ボディビルで皆が肌を黒くしていることを考えると、黒色の反対である白色の肌は筋肉をかっこよく見せることに適していません。

暖色系の光で写真をとるのがおすすめ!

これは蛍光灯ではなく、洗面台についているライトで撮影しました。そのため光は上から下じゃなくて、斜め上から光が当たっています。影の位置を見てもらえば分かります。

まとめ

出来ればもし家で筋肉の自撮りをするのであれば、暖色系の照明を一つ買うことをおすすめします。

電気をすべてけして、角度をつけて暖色系のライトを当てるだけでシーリングライトで撮影するよりも100倍カッコいい写真がとれます。

でわ!!

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