家で背中のトレーニングをするなら懸垂台が絶対に必要

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こんにちは

たまにはデッドリフトやりたいけど宅トレだから出来ない

たにおーです。

今回は、個人的に家で背中の筋トレをするならチンニング台が必要だと思っているので、そのことについてチョロっと書いてきます。

荷重懸垂しかしていないうp主の背中の写真

こんな感じですね。なんとも言いがたいレベルです。

身長174cm体重73kgです。

何もしていない人からは、飲み会の席で背中ひろい!!って触られるけど、筋トレしている人の中でデカイかって言うとそこまで広くないです。

このくらいの背中であれば、適当に筋トレをしていてもなることが出来ます。

ダンベルだけじゃ背中を鍛えるのは難しい

まず、宅トレの代名詞であるダンベルだけでは背中を鍛えるには役不足です。

背中を鍛える際に使えるメイン種目に耐えうるのは個人的にデッドリフトか荷重懸垂、ラットプルくらいだと考えています。

そして消去法的に家で出来るのは荷重懸垂だけです。もちろん、家にパワーラックがあったりチンニング用のアタッチメントがあるならその限りじゃありませんが、残念ながらそこまで揃えれる人はめったにいません。

背中を鍛えることの出来るメイン種目

背中のメイン種目になりそうなのは、デッドリフトと懸垂(ラットプルダウン)です。

もちろん、ほかにも背中を鍛えれる種目はあります。

ベントロー、ダンベルロ、プルオーバーetc…しかしながらこれらの種目は個人的にメイン種目にはなりえないと考えています。

その理由は高重量を扱えないor扱いにくいからです。

メイン種目を担うには役不足です。そして、デッドリフトは家でしにくいことを考えると懸垂をメイン種目に据えるのは必然といえます。

どの懸垂台を買えばいい?おすすめは

おすすめといえるほど、様々な懸垂台を使ったことがあるわけではありません。ですが、私が今つかっている懸垂台であれば紹介できます。

加重を行っても安心してトレーニングができる程度には頑丈です。

一つ欠点を挙げるとすれば、組み立てが鬼面倒ってことです。

私の筋トレ設備は以下のページ書いてます。

自宅で筋トレ!5万円で作れるおすすめホームジムや器具について!!

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【おすすめ】安い40kgアジャスタブルダンベルを購入した。【比較やレビュー】

2020年1月27日

チンニングが出来ない場合

懸垂が出来ない場合はバンドアシスト懸垂かネガティブで耐えるだけの懸垂を行いましょう。

背中のトレーニングをしないことには背中は大きくなりません。

懸垂が一回も出来ない人向けにコアラ小嵐さんが動画を出していたので張らせて貰います。

まとめ

今回は、背中トレについて少し書かせていただきました。

ジムに行けないのであれば、懸垂台は必須です。荷重さえすれば高負荷を与えることもできて良いトレーニングです。

キングオブジジュウトレです。

でわ!!

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