【一眼レフ】タムロン70-200mm F2.8で体育館撮影をしてきた

カメラ

こんにちは

今回は体育館での撮影リベンジを結構してきました.

たにおーです.

今回は,バレーボール撮影で2階からの撮影でした.しかも遮光カーテンも閉められているという.

めっちゃ,悪条件での撮影できつかったです.

撮影条件

今回の撮影条件は以下の通りです.

  • ss1000~640程度
  • iso 感度は最大で3200
  • レンズは70-200mmF2.8
  • 本体は5dMark2
  • 撮影は2階から
  • 中学生男子のバレーボール

こんな感じでした.

あまり良い条件では有りませんでしたが「フルサイズ」+「大三元レンズ」の組み合わせは結構良い感じに取れました.

前回はバレーボールをコンパクトデジタルカメラで撮影した

[kanren postid=’2513′]

前回はこのような感じでコンデジで撮影しました.

S__56238086 S__56238085 S__56238084 S__56238082

ですが不満点だらけです.

スマホの画面で見るだけならいざ知らず,パソコンで見るにはノイズが酷いです.

それもそのはず,1/1.7インチという小さいセンサーのコンデジでiso800-1600程度でした.

しかしこのときは今回と違いコートサイドから撮影したので非常に撮影しやすかったです.今回のほうが撮影環境は悪かったのに良い感じで撮影できました.やはり機材って大事だなーって思いました.

撮影サンプル!!構図の参考に

画像の下にF値,ss,iso感度,35mm換算の焦点距離を書いておきます.

特に記載が無ければrawで明るさを調整しトリミングした後の写真を使っています.

全てに通ずるコツですが,ボールを追いかけるのではなく,人にピントを合わせることです.

ボールを追いかけてしまうと,ボールの移動速度はめっちゃ早いので,ピントは合わない,撮影タイミングは逃す.などダメなこと尽くしです.

オーバーハンドパス(セットアップ)の撮影テクニック

ss1000も入りませんでした.ss500にしてその分露出を上げて撮るべきです.

撮影するタイミングはAカットが上がることを祈って,ずっとセッターにピントを合わせておけばOKです.

今回のセッターはジャンプトスしないし,バックトスもしない人だったので,あまり迫力が無かったので,下半身はばっさりトリミングしました.

今回の写真は練習中のものですが.

【jpeg】F3.2 ss1/1000 iso1000 129mm
【raw】F3.2 ss1/1000 iso1000 129mm

サーブの撮影方法

おすすめは,向かいからとるのではなく,同じコートの二階から角度をつけて撮影することです.

一枚目は反対の2階から,二枚目は同じコートの2階から撮影したものです.

個人的にはraw現像する前のほうが好きなんですが,明るくしてくれっていわれたからそれだけ弄りました.

正面を2階から撮ると200mmじゃ全くたりない
【jpeg】F2.8 ss1/1000 iso2000 200mm
【raw】F2.8 ss1/1000 iso2000 200mm

スパイクの撮影するコツ

これは,サーブとはことなり,反対の2階席からとるのがおすすめです.

撮影するコツは特に有りません.しいていうなら,レシーブでの上がり方を見てセッターがどこに上げるか予測しておくことくらいです.

私はバレーボール未経験者ですが,そこまでハイレベルの試合じゃないこと,2階から俯瞰で試合を見ているため何とか撮影できました.

今回はセッターがオープンにしか上げない(上げれない??)人だったので撮影しやすかったってのが本音ですが.

後は,原則スパイクのインパクトの瞬間は撮影できないです.というのも白帯と顔が重なってしまうからです.

下の写真はネットから離れてふみっきているため顔を写すことが出来ました.

F2.8 ss1/500 iso2000 143mm

逆にネット際のインパクト瞬間を撮ろうとすると,白帯やブロッカーが邪魔です.やはり最高到達打点前にとるのがおすすめです.

F2.8 ss1/640 iso1600 82mm

インパクトの瞬間を撮影するには,ネットから離れたトスを打ち込むときが唯一のチャンスです.圧縮効果で,ネット際に見えちゃいますが,結構ネットから離れています.

F2.8 ss1/640 iso3200 172mm

一番撮影が難しいレシーブの構図

めっちゃ撮影が難しいです.

しいて言うなら,相手にオープントスが上がったときに対角でレシーブの体制をしている人にピントをあわせて置いてシャッターを切ることです.

ですが分かっていても難しいです.あと,この撮影方法はネットとレシーバーの顔が重なってしまうっていうデメリットがあります.

F3.2 ss1/640 iso3200 134mm

もう一つは撮影にはミスってしまったのですが下の構図です.家に帰ってから「めっちゃ良い構図やん!!!ってなりました.」

ピントが乗ってないのが悲しい.前景としてスパイカーとブロッカーを置くのがめっちゃ良い感じです.

奥行きが出ることとレシーバの顔が見えるのが良い点です.

F2.8 1/500 iso1600 143mm

同じコートの二階から撮影すれば,顔が映ることも有ります.正面に入ってレシーブしている訳では無いので,写真映えしないですが...

これが,よこに飛び込んでいるところなどなら良い感じに取れるんでしょうが,タイミングがシビアすぎて難しいです.

F3.2 ss1/640 iso2000 100mm

使ったレンズの紹介 タムロン70-200F2.8 A009E

落札画面

使用したレンズはオークションで4.6万円程度で購入しました.訳あり品ですが...それについては,また今度記事を書きます.

実際このレンズを中古美品で買うとなると7万程度です.新品はもう有りません.

[kanren postid=’3211′]


新品で買うなら最新型のこちらになります.12万円程度で購入できますが,私には手が出ませんでした.型落ちでも十分撮影できました.

F4通しはおすすめしない.買うならF2.8

今回F2.8通しを使いましたが,それでもタイミングによっては「iso3200 F2.8 SS640 rawで露出補正」という状況になりました.

もしF4なら,一段違うため「ss300程度」「iso6400」のどちらかにする必要があります.

やっぱりF2.8が欲しいです.ですが,F4で撮影できない訳では有りません.撮影するときのタイミングによります.

まとめ

バレーボール撮影にリベンジしてきました.

今回は撮りやすい構図を撮影しました.プロの試合速度でファインプレーを撮影するプロカメラマンってやっぱりすごい!!

今回の撮影枚数は400枚程度ですが,使える写真が80枚程度でしたので比較的あたりが多かったです.

基本的に次にボールを触りそうな選手にピントを合わせてたら何とか撮影できます.

でわ!!

タイトルとURLをコピーしました