総額コミコミ40万円で買うときの注意点まとめ

スポンサーリンク

こんにちは

梅雨の時期に仮免試験するはめになりました

たにおーです

今回は、少し車について勉強できたと思うので少しまとめていきます。免許を取得できたら買うつもりなので。

前回上げてた条件はダメっぽい

前回たにおーは、こんな感じの条件を挙げていました。

  • 軽自動車(最近の軽は広いけど、昔はせまい!!と思ってた)
  • 荷物を置きやすい(ある程度フラットになる)
  • 8万キロ以下(2年乗るつもりなんで2年後に10万キロ計算)
  • 車両整備付き40万円
  • 修復歴なし

ですが、最近ずっと調べてたら、色々と考え方がだめな所があったので、書いてきます。

10年前の車は「最近」の車っていうこと

たにおーは前回の記事でこんなことを言っていました。

ですが、軽自動車の規格が変わったのが1998年ですので10年落ちどころか20年落ちくらいまでは現在の軽自動車と同規格です。

また、軽自動車が今の形(天井が高い軽自動車らしい形)になったのが1995年発売の初代ワゴンRです。

初代ワゴンR ;引用元

そして、たにおーが調べた限りですが、室内空間の広さに革命をおこしたのがダイハツのタントです。(ずっとNBOXが先駆者だと思ってた)

このタントが俗に言うハイトールワゴンの流れを作りました。

タントも初期モデルは2003年発売です。今から考えて実に17年前の車ですね。そして、2代目が2007年に発売されました。

2代目ですら今から13年前のモデルです。このモデルからタントの代名詞というセンターピラーレスを取り入れています。

ということで!!10年前のモデルでも十分広い軽を狙うことは出来ます!!!

ダイハツ 新型 タント カスタム センターピラーレス&スライドドアの「ミラクルオープンドア」
タント2代目;引用元

走行距離は低すぎてもダメ

次は走行距離についてです。

良く中古市場では走行距離10万キロが目安といわれています。

しかし、良く考えてみると13年乗られているはずの車が3万キロしか走ってないっておかしいです。1年で2300km、1ヶ月あたり190kmですよ。

ここでいくつかの可能性がでます。まぁどっちでも不味いんですが。

一つは走行距離偽装です。
故意に騙そうとしている中古車店で車を買うのは、「詐欺師だろうなーって思いながらお金を振り込む」様なものです。

騙す気満々の奴から買ってろくなことは無いです。

もう一つが放置されていた車 or 近場をちょろっと走ってただけの車です。
これはいくつかの問題があります。

放置されていた車は論外です。駐輪所に放置されてた自転車みたいなもので、メンテナンスが全くされていないことが容易に想像できます。

最低限だけ整えて車検には通すでしょうが、2年持たずに壊れる可能性は十分に有ります。

近場をちょろっと走ってただけの車の場合は、エンジンに負担がかかっています。放置車よりマシですが。

このほかにも、中古車店で売れ残っていたから、とか事故って放置されてた、単身赴任で放置してた。とかろくな理由がありません。

一般的に1年8000-10000km走るのが目安らしいので、それを意識して車選びをします。

メンテナンスはされてるけど距離が少ないみたいな神車が有るかもしれないので、気になったら店に見に行くのが良いと思います。例えば、車好きの人のセカンドカーとか・・・

修復歴なしも大事だけど、メンテナンスノートも大事

修復歴は大事ですが、メンテナンスノートの確認も大事です。

最近の車はタイミングチェーンになってますが、古い車例えば初代タントなどはタイミングベルト方式です。

そして今回買うのはそんな古い車の可能性が十分にあります。

そして、タイミングベルト交換などになれば10万弱掛かります。また、修復歴というのは決められたパーツを交換した場合に記載されるものです。

極論を言えば水没しても規定パーツを交換しなければ修復歴無しです。

あぁ。メンテナンスノートも軽く読めるように勉強しないといけんのかorz

まとめ

今回は前回の記事で間違えた知識で書いていたところをまとめてみました。

教習所で道交法勉強するより、車の歴史を勉強するほうが楽しいです

でわ。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。