【高校生向け】理系工学部のみ使える、最低限の勉強で高学歴をゲットする方法【勉強が苦手】

雑記

こんにちは

学歴ロンダリング上等

たにおーです

今回は、工学部限定ですが最小限の勉強で難関国立大学に行く方法をせつめいします。

あと、たにおーは受験を控えている身でまだ、受験はしていません。こんな記事書いてるにもかかわらず、滑ったらお笑いものですが書いていきます。

指定校推薦以上に裏口感が強い

高校生からしたら、指定校推薦が卑怯に見えるかもしれません。

圧倒的ネームバリューのところに、推薦でいくのはちょっと・・・と思う人がいるのは理解できます。

特に、文系であれば有名私立のネームバリューは就職活動のときに威力を発揮します。

しかし

個人的に、今回紹介する方法というか、たにおーが進学しようとしている方法は指定校推薦よりもネットでは嫌われる方法だと思います。

先に結論。工業高校→高専→専攻科→有名国立院

見出しの通りです。

この流れでいくのが、もっとも勉強量が少なく高学歴が手に入ります。

ただ、この方法をとるには高校時点で工業に縛られるのが唯一の難点ですが。

次で詳しく説明していきます。

第一段階。偏差値50程度の工業高校に進学する

たにおーは、この段階をとばして、普通に高専に入学できる学力がたまたま合ったのですが、高専はなんやかんやボチボチ難しいです。一応偏差値65前後ですし。

そこでおすすめの方法として、一度工業高校を経由する方法です。

たにおーの入っている高専にも毎年5,6人は工業高校からの編入がいます。地元にそこまで良い工業高校が無いため、偏差値47-49程度の高校からです。

普通に高専に来るよりはヌルいのでココは気合で頑張ってください。

第二段階。高専に4年次編入からの専攻科ルート

次の段階はこいつです。

あとあと、大学院に行くときに4年生以降の成績が良い必要があるので、成績で優を量産する必要があります。

気合と根性で、同級生や先輩と仲の良い人を作って過去問を貰えれば、成績表を8割程度優で埋めることは難しくないです。

それと平行で、専攻科入試の対策を行います。

専攻科入試は6割程度とればOKなため、過去問5年分を10週20週とけばとおります。人生で一番勉強するタイミングです。

実際に編入からの専攻科進学をかました後輩が来年入ってくるので頑張れば入れます。

第三段階。優を稼ぎまくって大学院に行く

推薦であればtoeic600以上で優が8割-9割あれば冗談抜きで旧帝大挑戦できます。

もし推薦で落ちたとしても、3教科程度の科目数で一般受験できるのでセンター試験とくらべると簡単です。

旧帝大以外にも難関国立といわれているところに推薦でいけます。 大学によりますが、toeicなしでいける難関国立大学院もあります。

ただ、院は学歴を貰うところじゃなくて研究するところですので、そこだけは理解してください。中学生向けに書いている記事ですが。

呉高専専攻科進学状況 
https://www.kure-nct.ac.jp/way/index_30.html
茨城高専専攻進学状況
https://www.tokyo-ct.ac.jp/wp-content/uploads/2019/04/H30senkouka.pdf
大阪府立高専専攻科
https://www2.ct.osakafu-u.ac.jp/for-applicant/admission-results/

これを見てもらえると進学先が結構やばいことが分かります。

1コース8人から12人程度しか居ないのにこれはすごいですよ。しかも1コースあたり半分くらいは就職するので・・・

まとめ

今回は、最低限の勉強で高学歴を手に入れる方法を書きました。

これで、たにおーが入試に滑れば笑いものですが、それはそれでネタになるか!?

工業に限定されますが、個人的には結構気に入っている方法です。しかも私立じゃなくて国立というのも大きいです。

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