【安い】コスパ優先の大三元レンズシステムを考えてみる【フルサイズ】

カメラ

こんにちは

やっぱり大三元には憧れが有ります

たにおーです

ただいまたにおーはツーマウント保有しています。まぁ、3/4マウントとEFマウントなんですが。

んで、お金が足りません。

換算50mmを二種類かって、15mm前後を二種類かってとかしていると、破産してまいます笑

そこで、もし今もっているレンズを全部売っぱらって、EFマウント一本にする変わりに、大三元レンズにしたいなーっと思ってこの記事を書きました。

  • コスパ優先のシステム(個人的には少し高い)
  • 安さ優先のシステム(古いレンズが多くて中古を漁るとめっちゃ安く組める)
  • F2.8-4を交えた亜種システム。(F2.8通しに拘らなければこれが良い)ギリギリ大三元システムといえるか?
  • 単焦点とF2.8-4を交えた亜種システム(もうズームにすら拘らない)大三元システムじゃない・・・ズームじゃないし・・・

の4つの方向から書いていきます。

たにおーはとりあえず一番下の単焦点を交えた方法を目指して資金繰りを指定校と考えています。

EFマウントもFマウントも純正じゃ高すぎる

今回は、安さやコスパを優先して考えるので、AF速度やピントの安定性などは、二の次、三の次で考えてます。

そうすると、純正は超初期に発売されたフィルム時代の大三元しか手がでません。

そんなの買うくらいなら、サードパーティー性のレンズの方が良いです。まぁ個人的にはって感じですが。

なんで、今回は純正レンズは候補から外して考えていきます。

白レンズなどは憧れですが、それは就職して独身貴族になれば買いたい!!今はスルーで

Tamron(タムロン)コスパ優先のフルサイズF2.8システム

タイトルに有るとおり、コスパ優先で組むならTamron以外は考えれません。

少し前に発売された、USD G2シリーズがコスパ最高で、見た目も金帯が無くてカッコいいです。

広角域

標準域

望遠域

まとめ

新品で揃えるなら少し高めに見積もって下の値段になります。

  • 広角ズーム12万円
  • 標準ズーム10万円
  • 望遠ズーム14万円

合計36万円です。

新品で、広角から望遠までが36万円でそろうのは結構驚きです。

ただ、たにおーが出せる限界を超えています。

大学院進学用に貯めているお金を使えば買えますが、大学院に行けなくなっちゃうんで却下です。

安さ優先のF2.8システム

次は、出来うる限りやすく購入することを考えてシステムを考えていきます。

広角域

超広角はTokinaを使います。安いサイトなら新品で5万円未満で購入できます。楽天とかアマゾンでも5万円ちょいで買えます。

中古なら4万円も視野に入ってくるほど安い広角ズームレンズです。

今回のシステムでは、標準ズームが28mm始まりなのでちょうど良い感じの組み合わせになります。

標準域

標準ズーム。24mm始まりじゃなくて28mm始まりですが、新品で3.5万円中古なら2万円で購入できるのは価格破壊すぎます。手振れ補正は有りません。

望遠域

望遠ズーム。手振れ補正が無い代わりに、新品でも6万円台で買える価格破壊。

まとめ

新品で少し高めに計算すると次のようになります。

  • 広角ズーム5.5万円
  • 標準ズーム3.5万円
  • 望遠ズーム6.5万円

合計15.5万円です。全て新品にもかかわらず、先ほどのコスパ優先のシステムの半額以下で組むこと出来ます。

もし中古で組むなら次のようになります。

  • 広角ズーム4万円
  • 標準ズーム2万円
  • 望遠ズーム5万円

合計11万円です。めっちゃ安いやん。

F2.8-4を交えたおすすめシステム

値段だけを考えると、上で挙げたシステムがおすすめですが、いかんせん設計が古かったり、手振れ補正が無かったり、28mm始まりだったりします。

そこで、ある程度あたらしめで安くコスパが良い構成を考えて見ます。

広角域

広角ズームはF2.8-4のレンズ!!2018年発売の比較的新しいレンズです。

値段は6万円で購入できます。6万円あれば、TokinaのF2.8が買えますが、ゴースト、フレア耐性がこちらのほうが高いので、こっちがおすすめです。

35mmまで使えるし結構軽いので。お散歩レンズとしても気軽に持ち歩ける良いレンズです。広角では、そこまでボケが必要な場面も無いだろうしF2.8-4でも十分いけそうです。

焦点距離F値
17-20mmF2.8
21-24mmF3.2
25-30mmF3.5
31-35mmF4.0

標準域

標準ズーム。24mm始まりじゃなくて28mm始まりですが、新品で3.5万円中古なら2万円で購入できるのは価格破壊すぎます。手振れ補正は有りません。

標準域を多用するのであれば、以下のレンズでもいいです。手ぶれ補正付きです。G2は高いので、その一つ前の機種です。

標準域兼中望遠として35-150mmF2.8-4も考えたのですが、望遠域でF値が下がるのは個人的になしです。

ただ、室内スポーツをとらないのであれば、一考の価値はあると思います。

このレンズじゃSSが足りないので室内スポーツは撮れません。追加で70-200mmF2.8を買うはめになると、出費がかさんでまいます。

安く済ませるなら、そして室内スポーツを取らないのであれば17-35mmF2.8-4と35-150mmF2.8-4っていう組み合わせはありに見えてきました。

望遠域

望遠はTamronの手振れ補正つきのこいつがおすすめです。

中古なら8万円程度から購入することが出来ます。

6.5万円新品で手振れ補正なしか8万円中古で手振れ補正付きかは迷います。

正直F2.8なら、SS1/200で切れると思うので、そこまで手振れ補正が要らないという方もいると思いますが、構図を決めるときに像が止まってくれるのは、結構ありがたいので迷うポイントです。

あと、canonはボディ内モータじゃないのでA001は驚異的にAFが遅いです。ちょっと奮発して中古でA009を買うのがおすすめです。

まとめ

  • 広角-準標準ズーム6万円
  • 標準ズーム3.5万円(手振れ補正込みなら6万円)
  • 望遠ズーム8万円

この組み合わせなら、17.5万円(20万円)で組むことが出来ます。

ついでにF2.8-4のほうであれば

  • 広角-準標準ズーム6万円
  • 準標準-中望遠ズーム8万円

この組み合わせであれば、14万円で組むことが出来ます。

単焦点を組み合わせた方法もあり。

あとは、こんな組み合わせもありかもというのも有ります。

  • 広角-準標準ズーム6万円
  • 50mmF1.8単焦点 1.5万円
  • 望遠ズーム6.5万円

これなら14万円で組めます。標準は35mmまではズームでカバーして35-70mmの間は単焦点を用いて足で稼ぎます。

望遠域はSSを稼いで手振れを防いだり、三脚を立てたり、そもそも望遠はさほど使わないためケチることにします。

とりあえず、たにおーはこれを目標に組みたいなーと考えます。

まとめ

今回は色々な大三元システム、大三元もどきシステムを考えていきました。

F2.8-4などのレンズはパナソニックのマイクロフォーサーズに採用されているレンズなので、個人的にはそこまで抵抗が無いです。

  • 広角はF2.8-4で星も取れるしある程度軽いレンズ
  • 標準はボケもだせるし値段も安い50mm単焦点レンズ
  • 望遠は手振れのことも考えてF2.8通しのレンズ

というコンセプトは結構ありじゃないのかと思います。

以上、【安い】コスパ優先の大三元レンズシステムを考えてみる【フルサイズ】でした。

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