【おすすめ】安い40kgアジャスタブルダンベルを購入した。【比較やレビュー】

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こんにちは

たにおーです

とうとうアジャスタブルダンベルを購入しました。

以前から欲しい欲しい言っていたのでめっちゃうれしいです。

【おすすめ】アジャスタブルダンベル40kgのメリット、デメリット

2019年9月29日

今回購入したのは、40kgのfieldoorのアジャスタブルダンベル

今回購入したのは、こちらの商品です。

以前からmotionsのアジャスタブルダンベルを購入するといっていたのですが、分け合ってfieldoorのアジャスタブルダンベルを購入しました。

なぜ、今回はこのパワーブロック風のアジャスタブルダンベルを購入したのか、比較していきます。

パワーブロック風のアジャスタブルダンベルのメリット

今回購入したダンベルは、こちらのパワーブロック風ダンベルです。

このタイプのメリットは、以下の通りです。

  • 平らなので、オンザニーをしやすい
  • 重量によって、全長が短くなる
  • ダイヤル式よりも細かな重量変更が出来る
  • 構造上壊れにくい
  • 重量変更がダイヤル式と比べて楽
  • プレートの追加購入が容易
  • たにおーが買ったのは安い(3.5万円)

逆にデメリットとしては、以下のような点が挙げられます。

  • リストラップが巻きにくい
  • パワーグリップが使いにくい
  • 形がダンベルとは異なるため、出来ないまたは、しにくい筋トレがある

とくに、握力補助系の筋トレグッズが使えないのは結構欠点です。

ダンベルローを高重量でガンガン引く場合は、要注意です。

ダイヤル型(ボウフレックス)のアジャスタブルダンベルのメリット

以前まで買おうと考えていたダンベルはこちらのダンベルです。

予算が許せばこちらを買いたかった・・・・

しかし、今回は元値3.5万円で割引や溜まっているポイントを使って3万円で買えるfieldoor製のダンベルを買いました。

ダンベル型のアジャスタブルダンベルのメリットは以下の通りです。

  • ダンベルの形をしているので、ダンベルで出来る種目は全て出来る
  • 握力補助の筋トレグッズ(パワーグリップなど)が使える

逆にデメリットとしては以下のようなものがあげられます。

  • 構造上ぶっ壊れる可能性が高い
  • 重量によって全体の長さが変わらないので、邪魔
  • オンザニーの面積が狭い
  • ダイヤルを二つ回す必要があるため、パワーブロック風と比べて、重量変更に時間が掛かる。

今回、なぜパワーブロック風を選んだのか

今回、パワーブロック風のダンベルを選んだのは、とくにこれと言った理由はありません。

しいて言うなら、アマゾンで買えるからというのと。パワーブロックが好きだからです。

あと、以前からfieldoorのダンベルを使用していたので、fieldoorを使いたかったという完全に個人的な理由です。

とくべつ、パワーブロック風をおすすめすることはありません。

好きな形のほうを選んでください。ダンベルローをするなら、ダイヤル型一括ですが。

逆に、ローイング系の種目をしないのなら、パワーブロック型がおすすめです。

4万円で購入したダンベルの簡易レビュー

配達は、22kgセットに追加プレートという形で送られてきた

この二つの組み合わせでダンボール4個に入れて送られてきました。

メリットでも、重りの追加が容易と書いたのはこのためです。

先に、22kgセットを購入して、重さが足りなくなってから、追加でプレートを買うことが出来ます。

たにおーには、あまり関係有りませんが、初心者にはすごい大きなメリットです。

重量を0.5kg刻みで調整できる(場合がある)

常に、重量を0.5kg刻みで調整できるわけではありません。

しかし、一部では0.5kg刻みで調整できます。

それは、グリップの下に0.5kgのウェイトが2つ入っているからです。

この重りは、グリップのところのレバーで取り外しが出来ます。

変更できる重量は、以下になります。

赤い文字がウェイトを2つ入れたとき、黒い文字がウェイト1つ又は0個のときを示しています。

これに追加して、グリップのみのときの4kg、4.5kg、5kgから選択してトレーニングが出来ます。

合計27段階の重量変更が出来ます。

ボウフレックスですら17段階の調整と考えるといかに便利か分かります。

ボウフレックスは40kg×2で12万円を余裕で超える高級ダンベルです。

アジャスタブルダンベルの不満点

アジャスタブルダンベルが到着して1週間が経ちました。

今不満に思っていることは、以下の点です。

  • 握力補助系の道具が使えない
  • 持ち手が太くて、独特な握り心地
  • ベンチプレスで手首を寝かせにくい
  • 加重チンニングに重りを使いまわせない

このあたりです。

まだ慣れていないということも災いしていますが、普通のダンベルと比べると明らかに使いにくいです。

しかし

重さを3秒で変更できるのは、最高です。もう二度と普通の可変ダンベルは使えません。

以上 【おすすめ】安い40kgアジャスタブルダンベルを購入した。【比較やレビュー】 でした。

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