【一眼レフ初心者向け】APS-C用超広角レンズがおすすめ;風景写真編

カメラ

こんにちは

年末年始はバイトで消えました

たにおーです。

今回は、以前書いた以下の記事part2です。

※なお今回の記事は、たにおーが使ったことのあるレンズではありません。そのため、参考程度でおねがいします。

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前回は

  • 一眼レフ
  • Wifi機能付きSDカード
  • タムロン17-50mmf2.8(35mm換算26-76mm)

風景を撮るならもっと広角が欲しい

風景を撮るのであればもっと広角が欲しいです。

前回購入したレンズは広角側でも26mmとなり、お世辞にも広いとはいえません。

風景をとるのであれば、せめて24mmは選択肢に欲しいです。

欲をいうなら16mm前後とか魚眼レンズもあれば、色々と構図の選択肢が増えます。

超広角レンズは一般的に高価ですが、ステップアップということで読んでください。

出来るだけ安いものをピックアップしていきます。

曇りや夜景におすすめSIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM ニコン用 APS-C専用

値段の割りに比較的F値がいいです。

また、10mm(換算15mm)スタートと比較的広角です。

このレンズはゴーストが多く発生するため、使用には最新の注意が必要です。

日中の風景ではなく。曇りや夜、室内で撮影するのであれば、一考の価値ありです。

星空を撮影するのにおすすめTokina AT-X 116 PRO DX II 11-16mm F2.8 (IF) ASPHERICAL ニコン用 APS-C対応

焦点距離が少し狭いですが、必要十分です。そしてなんといっても優れているところは、F2.8 というところです。

このレンズも盛大にパープルフリンジが出たり、ゴーストが出たりするようですが、仕方ありません。

安い値段で全てが完璧ということは厳しいです。

今回はF値と引き換えに、そこら辺は目をつぶってください。

やっぱり純正Nikon AF-P DX NIKKOR 10-20mm f/4.5-5.6G VR ニコンDXフォーマット専用

やっぱり純正はいいですね。

F値は酷いものですが、それのおかげで大きさや重量、手ぶれ補正、値段、ゴーストの少なさなど非常にバランスが良く作られています。

突出したものは無いですが、万能なレンズです。

とりあえず広角がほしいという場合はこのレンズがおすすめです。

つけれる場合はPLフィルターを買おう

レンズによったら出目金レンズすぎてフィルターをつけれませんが、つけれる場合はつけるべきです。

不要な光の反射を消してくれるため、写真がワンランク綺麗になります。

ただ、PLフィルターを初心者におすすめすることは少ないです。

というのは、値段も高いですし覚えることが増えるからです。

予算に余裕があれば是非購入してください。

細かなことは↓の方がまとめてくれています。

C-PLフィルターの使い方とは?空を青くするだけでなく「反射」コントロールを考えるのが大事!
青空をより青くする魔法のフィルターのC-PLフィルターですが、実はその効果は空を青くするだけではありません。むしろ「反射」のコントロールに使うのが大事だと個人的には考えています。そんなわけで今回はC-

まとめ

今回は、APS-C用の超広角レンズを3つ紹介しました。

個人的には、使いにくさを無視してtokinaを使用する。使いやすさを重視してnikon純正のどちらかがおすすめです。

以上 【一眼レフ初心者向け】ステップアップ計画;風景写真編 でした。

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