iphone6sで筑波旅行の動画を取ってみた結果

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こんにちは

イボが直ったと思ったら再発してレーザーを打ち込まれてきました

たにオーです。

今回は、大学院見学に行ったさいに、記録としてiphone6sで動画を撮っていました。

最近、iphone11proの動画を見ることが多いですね。

この動画とか、本当にiphone11proで撮影したのか疑問に思うぐらい綺麗です。

プロが撮影しているのでしょうが、構図やカメラワークがカッコいい。この人がとったらどれを使っても良い動画になりそう笑

そこで、ブログ主のiphone6sでも現役で耐えれる程度の画質があるか見ていきます。

たにオーはまだまだ、動画練習中の人間ですのであしからず。

※大学関連のところで一部ボカシが入っています。

サムネイル

イボ治療したものの一回じゃ治らなかった・・・

2019年3月17日

早速今回撮影した動画について

今回撮影したのは上の動画になります。

前部手持ちで、3軸ジンバルなどは使用していません。

少しでも動画の質を上げるのであればジンバルを使うべきなのでしょう。

しかし、今回は旅行ではなく大学院研究室見学のため荷物を最小限にするためにジンバルはなしにしました。

5dmark2を持っていってたから、荷物が入らなかったなんていえない…

撮影しているときに困った点

条件によって画質が非常に落ちる

とくに室内と晴天下では天と地の差があります。

太陽の位置を常に意識していれば、見れる絵は取れそうですが、場所を選ばずに撮影すると、記録用程度の動画にしかなりません。

スローモーション時のピントの甘さと画質の低下

今回は、初めてのiphone6sでの動画撮影だったため、撮影時はスローモーションを多用していたのですが、完璧に失敗しました。

まず、スローモーションを使うとピントが半端なく甘くなります。

指でサイドタップしないとオートフォーカスが作動しないので、両手でもってパンをした後にピントを合わせるのがしにくいです。

しかもその事実に気づいたのは、動画編集中だったので、結構ピントの外れた絵があります。

悲しい

ピントが合ってない

容量が足りない

今回は目に付いたシーンをひたすらに撮って合計120回くらいは撮影しました。

スローモーションを多用したのも原因ですが、容量がいっぱいになってしまい、出先でファイル整理をする羽目になりました。

アンドロイドならマイクロSDなのでココは心配しなくてもいいのに、iphone6sで64gbのスマホでは厳しかったです。

まとめ

やっぱり4年前のスマホは駄目ですね。

もっと気をつけて時間をかけて撮影すればある程度のものは出来そうです。

しかし、そんなことをすると、せっかくのスマホのメリットであるお手軽さがなくなってしまいます。

気合入れて撮影するなら、パナソニックのミラーレス、記録映像ならiphoneって感じで使い分けるのがベストですね。

以上、iphone6sで筑波旅行の動画を取ってみた結果でした。

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