ホームシアターを1.5万円で作る方【昼間でも楽しめる!!】

ガジェット

こんにちは

たにオーです

以前からあった記事を読みやすくするためにバラバラにして全5本の構成で書き直します。この記事はpart2です。

記事としては

  • 1万円でホームシアターを作る
  • 1.5万円でホームシアターを作る
  • 2万円以下でホームシアターを作る(画質重視 or 音質重視)
  • 3万円でホームシアターを作る
  • 4万円でホームシアターを作る

以前は一つの記事にまとめていたため、書いたたにオー自身ですら読みにくかったので新たに書くことにしました。

内容は、昔書いていたこれと”ほぼ”同じです。

[kanren postid=”736″]

1.5万円から始めるホームシアターのテーマ

1.5万円では日中でもホームシアターを楽しむための構成を考えて作りました。

揃えるべき道具は自分の持っているものを考えて一部選択していただきます。

1万円のホームシアターからランクアップしやすいように考えています。

おすすめする人はこんな感じ

  • とりあえずホームシアターを始めたい人
  • 夜以外(日中)にも使いたい人
    (窓が二つある人は追加で遮光カーテン代+3000円が必要になります)
    (窓が一つ場合は追加でお金はかかりません)
  • 友人などと使う場合
    (壁に投影したら恰好がつかないので)

ホームシアターに必要なもの

揃える物は「8000円のプロジェクター」と「安い三脚 or 3メーターケーブルのヘッドホン」です。そして「ニトリ遮光ロールスクリーン」です。

[kanren postid=”689″]

具体的に何を買うかは、次の章に書きます。

1.5万円のホームシアターを作った後に2万円のホームシアターにランクアップしやすくしています。

出来る限り無駄が無く”アップグレードできるように”考えています

予算が許すのであれば、1万円セットより1.5万円セットからのほうが満足出来ます。

具体的に揃える商品について

安いSD画質のプロジェクター

8000円程度で購入できます。

SD画質とはDVDの画質の事です。

たにオーのブログで一番見られている下の記事でもこのプロジェクターを使っています。

[kanren postid=”689″]

画質は良いとは言えませんが、大きな画面で映画やゲームを楽しむと言う目的だ有れば十分楽しめます。

安い三脚 or 3mコードのヘッドホン

本来であれば両方買いたいのですが、予算が1万円では厳しいです

長いコードのヘッドホンを持っているなら三脚を!!
三脚があるならヘッドホンを買いましょう。
どっちも無い場合はヘッドホンを買うことがおすすめです。

三脚は無くても棚の上においたり椅子の上に置いたり工夫次第で代わりになります。

少々下から上に投影しても、台形補正で調整できます。

ヘッドホンもイヤホンで良いじゃんと聞こえてきそうですが、コードが長いヘッドホンを使うべきです。

  • 普通のイヤホンの場合1.2mしかないので視聴の妨げになる。
    結構引っ張られている感じがします。
  • イヤホンに比べると音量を大きくしても耳が痛くなりにくい

おすすめの三脚

三脚を買うと投影する位置決めがしやすくなります。

また、平行に投影できるため台形補正が不要になり綺麗に写しやすいです。

購入する基準の三脚は以下のスペックがあれば大丈夫です。

  • 1kg以上の耐加重があること
  • 簡易水平器があること
  • クイックシューがあること

耐加重は余裕があるほうが今後、プロジェクターを買い換えたときに使えるのでおすすめです。

個人的には耐加重2.9kgで簡易水平器がついているこちらです。

おすすめのヘッドホン

ヘッドホンはこれいがい考えられないです。

  • ケーブルが3.5mと非常に余裕がある
  • 軽い!!!(重いと長時間使えません。軽いのは重要)
  • 被るだけで勝手に頭のサイズにフィットする

この値段で何でココまで昨日をつけれるんだ?って感じです。

スクリーン代わりにニトリのロールスクリーン

上の写真が遮光ロールカーテンを使用しなかった昼間の画像です。
そして下の画像が遮光ロールカーテンを使用したものです。

5000円でこれほど見易さが代わるなら買わない手は有りません。

将来、しっかいしたスクリーンを買ったとしても、今回購入するにニトリロールスクリーンはただの遮光カーテンとしても使えます。

メリット

  • 遮光カーテンとスクリーンを兼用しているためコスパが高い
  • 壁や天井に穴を開けずにスクリーンを設置できる

デメリット

  • 必然的にスクリーンの色が白色に固定される
    これはこれでおしゃれだけど――――――
  • 窓の位置によっては見にくいかも

サイズは以下の通りです

  • 幅090cm【40型テレビ】
  • 幅130cm【60型テレビ】
  • 幅165cm【75型テレビ】
  • 幅180cm【82型テレビ】

また、ロールカーテンも別に、ニトリのロールスクリーンで有る必要はありません。

一級遮光で色が白色なら何でも大丈夫です。

アマゾンで買うのであれば、個人的にはこれがおすすめです。

幅90㎝までならこちらで良いです。しかし、それ以上の大きさが必要ならニトリのロールカーテンを買うべきです。

まとめ

今回は、1.5万円で作れるホームシアターについて書きました。

どうしても1万円では妥協する場所がでますが、1万円と比べると大分、見た目が良くなります。

1万円では昼間には見ることができませんでしたが、遮光カーテンを購入するため1.5万円では昼間でも使えるようになりました。

以上 ホームシアターを1万円で作る方【おすすめは中華プロジェクター】 でした

タイトルとURLをコピーしました