100均でスマホケース(iFace)を塗装してみよう。【準備編】

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塗装する前のボロボロケース

最近卒研が忙しすぎてしゃれになりません「たにオー」です。

私は、iPhoneを使っているのですが、画面がもろすぎます。

パリン、パリンと気持ちよく砕け散ります。

私も何度画面を砕いたことかorz

そのため、私は頑丈で知られているiFaceを使用しています。

しかし、あいつ結構高いです。

3000円ほどします。

痛んだからといって、そんなにポンポン買いかえれるほどお金持ちでは有りません。

そこで今回は、痛んできたiFaceを塗装しなおそうかと思います。


iFace First Class Standard iPhone8 / 7 ケース 耐衝撃/ホワイト

塗装に必要な道具

塗装にもいくつか種類があります。

簡単な1色だけのものからラップ塗装やマーブル塗装などがあります。

今回は一番、無難に仕上が単色での塗装をします。

絶対に必要な道具

  • 紙やすりセット(できたら耐水ペーパー)
  • 好きな色のスプレー缶(プラスチックを侵食しないもの)
  • クリアスプレー缶
  • マスキングテープ
  • 新聞紙
  • マスク

綺麗に仕上がる道具

  • コンパウンド
  • 使い捨てに出来る布

すこし値は張ります。下の二つは100均ではないですが、出来れば購入したいところです。

どっちかしか買えないならコンパウンドが欲しいです。

紙やすりは100均のものを使います。

別にコンパウンドもなくて良いですが、コンパウンド(amazonで500円)があれば非常に光沢が出て綺麗になります。


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塗装の基本的流れ

塗装は結構簡単です。

ここでは、基本的な塗装の流れとその工程の意味を説明します。

  1. 紙やすりで表面を削る
  2. サブ(ライン)となる色を塗装する(薄く塗る)
  3. 30分以上待つ
  4. 「2、3」を全体が均一になるまで塗る。(3回程度)
  5. ラインを作りたい場所にマスキングテープを張る
  6. メインとなる色を塗装する(薄く塗る)
  7. 30分以上待つ
  8. 「6,7」を全体が均一になるまで塗る(3回程度)
  9. 最後の塗装から1時間ほど乾燥させる。
  10. クリアスプレーを塗装する(薄く塗る)
  11. 30分以上待つ
  12. 「10,11」を多めに繰り返す。(5回程度)
  13. 最後のスプレーから24時間以上放置する
  14. 細かいやすりで表面を平らにする
  15. コンパウンドを布につけて円を描くように磨く

紙やすりで表面を削る理由

これは、事前についている塗装をはがすという理由と次に塗装をする際によくくっつくようにする。という理由があります。

お金があるなら、プライマーというものを買えばこの工程はいらなくなります。

しかし、今回は使い古されたスマホケースのため傷が大量にあります。
その傷を消すため、プライマーを使ってもこの工程は飛ばせません。


染めQ プライマー スプレー ミッチャクロン マルチ 420ml

複数回に分けて30分以上待ちながら塗る理由

塗装は一度に多く塗ると色むらが出来てしまったり、下の塗料が乾かなかったりします。

そのため、塗装は薄く何度も重ね塗りをします。

クリアスプレーを色のスプレーより多く塗る理由

最後に平面を出すために紙やすりで削ります。

そのため多めにクリアを塗っていないと色が落ちてしまいます。

コンパウンドを使う理由

鏡面になるほど綺麗に仕上がるからです。

なくてもかまいませんが、500円なので欲しいところです。

以上 100均でスマホケース(iFace)を塗装してみよう。【準備編】 でした

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