【stylus s1 レビュー1】サブカメラや初心者に最適!

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ブログをアップデートしたらすごく使いづらくなりました。たにオーです。

今回は、最近メルカリにて購入した、olympasのstylus1を購入したので第一弾のレビューをしていきます。

もう5年以上昔の機種なので、需要はないかもしれません。

しかし、私は型落ちのカメラが大好き(新品買えないからだけど)なので、私みたいな人の助けになれば。と思い書いていきます。

 


OLYMPUS デジタルカメラ STYLUS 1 28-300mm 全域F2.8 光学10.7倍ズーム ブラック STYLUS-1 BLK

 

stylus1の基本性能について

  • 有効画素数1200万
  • 28mm~300mm
  • F2.8通し
  • 40mm最短焦点距離5cmのマクロが使用可能
  • iso100~12800
  • 104万ドットの液晶
  • 7コマ/秒の連射可能
  • NDフィルター搭載
  • 三段階の露出コントロールが可能
  • 本体重量402gという圧倒的軽さ
  • 高精細裏面照射CMOSで1/1.7インチのセンサー

スペック厨の私からすれば、この箇条書きを見るだけでご飯三杯は食べれます。

初心者の方でもわかりやすく、特筆することをまとめます。

有効画素数1200万画素。A3までなら綺麗に印刷可能

有効画素数は最近のカメラに比べると少し少ないように感じます。

しかし、有効画素数は多ければ多いほど良いというわけではありません。

とくに、センサーサイズが小さいカメラの場合、高感度でノイズが多くなります。

そのため、プロジェクターで壁一面に投影する。

などでなければ、1200万画素もあれば十分です。

 

スマホの高画素数化には一応いくつか意味があるのですが、ここでは割愛します。

とりあえず1200万画素あれば十分ということだけ覚えておいてください。

下の写真などはシャッターボタンを押しただけの写真です。

stylus1 キーボード撮影

28mm~300mm , F2.8は最高に使いやすい!!

このカメラの一番の目玉ですね。

28mmという広角から300mmという平均的な望遠が使える。

というのは、非常に便利です。

短焦点は足でズームするといいます。

しかし、いつでもどこでも自由に動けるわけではありません。

 

音楽会、学会、体育祭などいくらでも動けない場面はあります。

安物のカメラはズームは出来ても、F値が非常に大きいです。

そのため、十分なシャッター速度を維持できすブレブレの写真を量産するか、高感度でざらざらな写真が量産されるだけです。

しかしこのカメラは、f2.8という高級レンズが乗っかっているため、ホールでの撮影でもこれだけ、綺麗に写ります。

 

吹奏楽の撮影などにもピッたしです!!!!

 

50mm f2.8 ss320 iso1250

300mm f2.8 ss320 iso1000

 

マクロ撮影の性能が高い

このマクロ撮影は最短焦点距離で5cmです。

また、広角端で28mmで撮影するのではなく、少しズームして42mmで撮影します。

また。デジタルテレコン機能を使うことで非常に大きく写真を撮ることが出来ます。

 

ためしに研究室で使用している、モニターを撮影してみました。

マクロでデジタルテレコンを使用すれば、発光素子1つ1つまで細かく確認できます。

 

液晶の撮影

液晶のマクロ撮影(デジタルテレコン)

 

402gという圧倒的な軽さ。一眼レフなら3kgはする。

良い写真を撮るのに必要なのは、良い機材でとること、ライティングをしっかりとする。などいくらでもあります。

特に、すばらしい機材を使って撮影すれば勿論綺麗な写真は取れます。

 


Canon 単焦点望遠レンズ EF300mm F2.8L IS II USM フルサイズ対応
 

 

しかし、良い写真を撮るのに一番必要なのは、持ち運びやすくシャッターチャンスを逃さないことです。

 

フルサイズの一眼レフを常日頃から持ち歩いているなら、別にかまいませんが、広角、標準、望遠のレンズを持ち歩くとしたら5kgほどしてもおかしくありません。

そのため、たった400g程度で28-300mmF2.8というのは驚異的です。

 

ネオ一眼なら、これくらいはありえますが、レンズが収納されないため気軽に持ち歩けません。

 

しかしこの機種は、コンデジにしたら分厚いですが、気軽に持ち歩くことが出来ます。

 

 
OLYMPUS デジタルカメラ STYLUS 1 28-300mm 全域F2.8 光学10.7倍ズーム ブラック STYLUS-1 BLK

 

まとめ

今回は、基本的な性能について書きました。

次回はライブハウスか、水族館、動物園どれかでのレビューを投稿します。

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