自宅での練習におすすめ!!マルチエフェクターにポータブルスピーカーの組み合わせ

ギター撮影画像2サンプル 音楽

 

この記事ではギターやベースの練習にお勧めなマルチエフェクターにモバイルスピーカーの組み合わせを紹介します。

 

ギターやベースを始めようと思っているかたでアンプを購入するか迷っている方

音を出して練習したいけど集合住宅で音があまり出せない方

出来るだけ予算を少なくギターやベースを始めたい方

 

などの参考に成れば幸いです。

安く機材をそろえるならアンプは不要 音を出して練習しよう

ギターやベースの練習ではアンプを通して練習する必要があります。

 

アンプを通して練習をしないと、余分な弦がしっかりミュートされているか。

アクセントの微妙な違い。

ハーモニクスがしっかりと鳴っているか。

また、生音だけなら無駄に力が入っていしまいます。

 

 

しかし、アンプでは値段が結構張ってしまいます。

また、アンプだけならギターソロを気持ちよく弾くことは難しいです。

プロの方は、「ディレイ」をかけたり、歪みを足すために「ブースト」を踏んだり、「ワウ」をかけて音色を変えたりしています。

これらをしたいのなら、マルチエフェクターやコンパクトエフェクターをそろえる必要があります。

初心者や学生なら、コンパクトエフェクターでそろえるには、費用負担が大きいためマルチエフェクターがおすすめです。

 

よく初心者にお勧めされているアンプとしてこのようなものがあります。

 


VOX ヴォックス コンパクト・ギターアンプ 10W Pathfinder 10

5000円程度でクリーンな音は綺麗になります。
しかし、歪んだ音「ギュイィィィーーーン」はあまり綺麗になりません。

 

また、綺麗に歪むものなら、こちらがおすすめされることが多いです。
10000円でしっかりと綺麗に歪んだ音が鳴ります。
 マーシャルなどは音量をしっかりと確保しないと歪みませんがこちらのアンプは音量を絞っても綺麗になります。
 その理由は、アンプの中にアンプシュミレーターという音を作る装置が入っているからです。

マルチエフェクターを使うメリット

マルチエフェクターにモバイルスピーカーを使うメリットとして「パッと思いつくだけでも4つ」あります。

将来ライブをする時にも使うことが出来る

これが、一番大きな理由です。

将来ライブをする人や家で「弾いてみた」をする予定のある人は、絶対にマルチエフェクターやコンパクトエフェクターが欲しくなります。

アンプを使うと値段が張る。という理由もここにあります。

 

マルチエフェクターは音が悪いというイメージがある人もいますが、最近ではデジタル技術が向上しめっちゃくちゃ音が良くなっています。

1万円~2万程度のマルチエフェクターでも十分ライブハウスで演奏できます。

これは、2万円程度で買う事の出来るGT1というマルチエフェクターです。
十分にかっこいい音が鳴ります。

BOSS GT-1 マルチエフェクター 純正アダプター付きセット

 


 

これも2万円程度で買うことが出来ます。
tmswさんはb3nで音作りをメインでしていますが、めっちゃくちゃカッコいい音を鳴らしています。

安いものなら5000円程度からマルチエフェクターはあります。
私はB1onを使っていますが、ライブハウスで普通に使えました。
B1X onはペダルがついているだけなので、安く済ませるならB1 on で十分です。

手軽に練習することが出来る

マルチエフェクターとポータブルスピーカーで練習をするとアンプを使うよりも手軽に練習をすることが出来ます。

まず第一に、持ち運ぶものが全てコンパクトなので洋室で練習したり、リビングで練習をしたりとフットワークを軽く練習できます。

 

マルチエフェクターは電池で動かすことが出来ます。

 

多くのアンプは当たり前ですが、コンセントが必要なのでコンセントの近くでしか練習できません。

 

長いシールド(アンプと楽器をつなげてる線)を使えばコンセントから離れて練習できますが、その場合はアンプから離れることになり、音色の設定を変更しにくくなります。

 

気が向いたときにどこでも練習できるというのは結構便利です。

 

ヘッドホンでは無いため耳が疲れにくい

モバイルスピーカーを使う事により、マルチエフェクターで練習をする時のデメリットであるヘッドホンでしか練習が出来ないというのを改善できます。

勿論、専用のアンプで練習をするのと比べると音はあまりよくできません。

どのみち、アンプで練習をしても十全の力を発揮させることが出来るわけではありません。

 

それなら、手軽に練習をする時はモバイルスピーカーで練習をし、集中して練習をする時はヘッドホンで練習した方がいいです。

 

個人的な音の質的には

ヘッドホンでマルチエフェクター>>>>ヘッドホンでアンプ>アンプ>>ポータブルスピーカーでマルチエフェクター
です。
モバイルスピーカーではなく、普通のスピーカー(3000~6000円程度)につなげればしっかりした音で練習をすることが出来ます。

電源を取れない場所でも利用できる

アンプでは電源を取ることの出来ない場所では基本的に弾くことは出来ません。

しかし、マルチエフェクターにモバイルスピーカーではどこでも練習できます。

 

やろうと思えば車の中にギターやベースとマルチエフェクターとスピーカーを、積んでおいて人通りの少ないところに走らせる。そして夜でも音を出して練習するという事も出来ます。

おすすめのマルチエフェクターとモバイルスピーカー

おすすめのマルチエフェクター

やはりおすすめのマルチエフェクターはこれでしょう!!!!

 

BOSSのGT1シリーズ(2万円)

 


BOSS GT-1 マルチエフェクター 純正アダプター付きセット


BOSS/GT-1B ボス マルチエフェクター ベース用エフェクター

 

GT1シリーズの特徴は

  • コンパクトでギターやベースケースに入れることが出来る。
  • プロがライブでも使う事が出来ると言われているGT100シリーズと同じ音を出すことが出来る。(GT100シリーズはbossのフラグシップ機だったものです)
  • ネット上にプロが作った音をダウンロードして使う事ができる。

です。

 


 

ZOOM3nシリーズ(2万円)

 


ZOOM ズーム ギター用 マルチエフェクター G3Xn


ZOOM ズーム ベース用マルチエフェクツ・プロセッサー B3n

 

zoom 3シリーズの特徴は

  • フットペダルが複数あり、ライブの時の操作性が良い。
  • 画面が三つに独立しているため、マルチエフェクターが初めてでも簡単に直観的に操作することが出来る。
  • サイズが少し大きく金属質なため、足元に置いたときにカッコいい

です。

 


 

zoom1onシリーズ(5000円)

 

 


ZOOM ギター マルチエフェクター G1on


ZOOM ベースマルチエフェクター B1on

 

ZOOM1onシリーズの特徴は

  • 小型でギターやベースケースに入れることが出来る。
  • 上の二つに比べると音はやはり良くないです。しかし、家で練習する。学生のバンドで校内でライブをする。程度なら大丈夫です。
  • なんといっても安い!!
  • ディレイやリバーブ、コンプなど歪み以外の音は結構出来がいい。MコンプとHDリバーブが個人的に好きです。

です。

おすすめのポータブルスピーカー

ポータブルスピーカーは有線タイプとBluetoothタイプの二つがあります。

今回は、マルチエフェクターに繋げるためBluetoothタイプではなく有線タイプを紹介します。

 

 

超小型スピーカー(1500円)

 


ROUNDS ポータブルスピーカー ミニ スマホスピーカー USB充電 android iphone PC用 携帯用 タブレット用スピーカー 30w 高音質 小型で大音量 ミニスピーカー モバイルスピーカー シルバー スマートフォン

 

これは、私が普段練習に使っているスピーカーです。

非常に小さく、少し音が尖って聞こえます。

しかしながら、とてつもなく小さく、一回の充電で6時間ほどつかえるため便利です。

ゴーストノートの音やミュートをしっかりしているかの判断程度なら十分使えます。

 


 

ワイヤレススピーカーをauxケーブルを使って利用する(2500円)

 


Arbily Bluetooth ワイヤレス スピーカー 18ヶ月品質保証 重低音とデザイン性に優れた マイク搭載 高音質

 

これは普通はBluetoothで利用するスピーカーですが、同梱のケーブルを使う事により、有線でも使用することが出来ます。

そのため、ギターやベースを使わない時はBluetoothを使いスマホで音楽を鳴らすことなどに利用できます。

音量は野外でバーベキューをするさいにも十分な音量が確保できます。

 

値段も2500円ほどで購入できるため非常におすすめです。

音を出せない時はヘッドホンを使おう

やはり、スピーカーで練習をするよりもヘッドホンを利用した時の方が音質が良いです。

しかし、普通のヘッドホンではコードが短く使いにくいです。

そのため、ココではおすすめのヘッドホンを紹介します。

練習の時のおすすめのヘッドホンは3mのケーブルが有るもの

 

1500円のコスパ最強ヘッドホン

 


パイオニア Pioneer SE-M531 ヘッドホン 密閉型/オーバーイヤー ブラック SE-M531 【国内正規品】

 

このヘッドホンはコスパが高いことで有名です。

  • コードが3mもあり十分な長さが有る。
  • コードが片方からしか出ていないため、邪魔にならない。
  • 被るだけで頭の大きさに勝手に調整される。

と値段に不釣り合いなほど完成度が高いです。

 


 

3500円で買う事の出来るオープン型のヘッドホン

 


オーディオテクニカ エアーダイナミックヘッドホン ATH-AVA300

 

先ほど挙げたヘッドホンと比べると二倍ほど価格が上がってしましますが、これが買えるなら絶対にこちらを買うべきです。

  • コードが3mもあり十分な長さがある。
  • 被るだけで勝手に頭の大きさに調整される。
  • 開放型である。

開放型は、音が外に漏れることを除いたら、密閉型よりも耳が疲れにくいため楽器の練習は開放型のヘッドホンを使うべきです、

 

 

以上 自宅での練習におすすめ!!マルチエフェクターにモバイルスピーカーの組み合わせ でした

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