一万円未満で家が映画館!格安中華プロジェクターのメリット・デメリット

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ここでは中華プロジェクターのデメリットとメリットについて話していきます。

中華プロジェクターとはその名のまま中国製のプロジェクターですが、日本製にはないメリットがあります。

格安中華プロジェクターのメリット

安い製品を作っている

そもそも日本製のプロジェクターは安い高い以前に1万円ほどから購入できる機種を置いていません。

そのため商品の質はともかくとして、ホームシアターを1万円から始められるのは中華プロジェクターが有るからこそです。

安いわりに画質が良い

とりあえずこの写真を見てください。

こちらは日中にカーテン(遮光じゃない普通の安物)を閉めて撮影した写真です。

 

 

これは日中に遮光カーテンを閉めて撮影した画像です。

これだけ鮮明に見えたら十分でしょう。

両方とも壁から2メートルほど離して映像のサイズは横140cm程度なのでテレビで言うと60インチと言ったところです。もう少し壁から距離の取れる方ならもっと大きく写せます。

ニトリロールスクリーンに映した画像です

 

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出力はDVDと同じ解像度だから普通にきれい

上でもこの画像

を挙げましたが。普通に文字を読むことが出来ると思います。

元々の解像度が高いフルハイビジョンテレビなどで画質の悪いdvdを流すとモアレやノイズやぼやけなどが気になりますが、安いプロジェクターで画質の悪いdvdを流すと曖昧な投影のおかげで上手くごまかせています。

私は購入当時、画質が悪すぎて文字は読めない(字幕は見れない)と色々なサイトで書かれていたため家の壁に写して本当にびっくりしました。

ですが文字が読めるのは当たり前でDVDの解像度は720*480でこのプロジェクターの解像度は800 * 480だからです。レンタルdvdを家のテレビで見て字幕が見えなかったりすることは無いことから画質がそこそこ良いのは当たり前ですね。

上の画像はスクリーンではなくこんな感じの壁

に投影しているだけなの、これだけ綺麗に映るので、もしスクリーンに写せばもっと鮮明に映ります。

 

格安中華プロジェクターのデメリット

折角ブルーレイを買っても期待したほど綺麗に見えない

普段見ている解像度は

  • dvd 720*480
  • 地上デジタル 1440*1080
  • ブルーレイ and AmazonビデオHD 1920*1080
  • 4k 3840*2160

4kが異次元ですが大体こんな感じです。普段からブルーレイを揃えるような人にはどうしても汚く見えてしまうと思います。

プロジェクター本体の値段の目安は

  • dvdレベル 1万円未満
  • 地上デジタルレベル 2万円
  • ブルーレイレベル 8万円前後
  • 4kレベル 最低30万円

です。

ピントが合いにくい

ピントを調整するフォーカスリングがグリス不足なのか遊びが大きすぎるのか、非常に軽く綺麗にピントを合わせるのは至難の技です。

下の画像で四隅が流れていることが分かると思います

まとめ

有名メイカーのエプソンやbenQなどと比べるとおもちゃの様な値段の格安プロジェクターですが、ホームシアターに興味がある人はこの安いプロジェクター7000円と白い壁3mケーブルのヘッドフォン2000円、Amazonの1000円の三脚の合計1万円を揃えて試してみるといいと思います。

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昼間は遮光カーテンが無いと厳しいですが、仕事帰りにレンタルDVD屋さんでDVDを借りてビール飲みながらホームシアターを楽しむ程度なら十分遊べると約束します!!

ココまで読んで下さりありがとうございました。

 

 

今回使ったプロジェクターは以下の物です


DBPOWER ミニ LED プロジェクター 1500ルーメン 1080PフルHD対応 800*480解像度 台形補正 HDMIケーブル付属

 

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