1万円のプロジェクターとニトリのロールスクリーン組み合わせ最強説

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Amazonでセールしてたことも有ってを前々から欲しかったプロジェクターを購入しました。

DBPOWER ミニ LED プロジェクターです。

6000円ほどで買える格安プロジェクタなので、「写ればいいや」程度で購入したものですが、思いのほかよかったです。

1万円未満のプロジェクターDBpowerを買った

求めてた機能が合って満足

  • 三脚を付けるためのネジが切られている
  • HDMIケーブルが使える
  • イヤホンジャックが付いている
  • 800×460の解像度が有る

特にイヤホンジャックが付いていない機種がいくつかありました。

しかし、安くホームシアターを楽しむにはヘッドホンで視聴するのが一番です。

そのため、イヤホンジャックが無いと困ります(汗)

ヘッドホンと同じ音質をスピーカーで得るには相当な金額がかかってします。

画像はDVDレベル!!思いのほか綺麗

安いプロジェクターの一番の心配は画像の綺麗さです。

しかし解像度800×460というのはDVDレベルです。レンタルDVDをみたり、ネット配信の動画を見る程度であれば必要十分な画質です。

夜であれば遮光カーテンが無くても壁に投影したら結構綺麗です。

これが壁に写した画像です。

文字も普通に読めますよ。これで65~70インチくらいの大きさです。壁から2m離して写しました。

100インチで投影するには約3mほど壁から離れる必要があります。

コスパ重視の安い家庭用おすすめは2万円クラスのプロジェクター

コストパフォーマンスを求めるのなら2万円クラスのプロジェクターがおすすめです。価格としては2万円台のものです。

ELEPHASプロジェクターLED3300lmフルHD対応
などがおすすめです。
このクラスですと明るさも一万円クラスの倍になり、コントラスト比(色合いの正確さ)も二倍になります。
また、解像度は(1280×800)となり、1万円のものと面積を比べると約3倍(2.7倍)もの違いが出ます。

この上のクラスになると一気に値段が6万円を超えます。

安く揃えるなら1万円のプロジェクター、コストパフォーマンスを求めるなら2万円のプロジェクターを選ぶのが良いです。

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遮光性抜群ニトリのロールスクリーンを買った

遮光カーテン兼スクリーンでコスパ最強

とりあえずプロジェクターだけを買って半月ほど使っていました。

しかし、

  • 夜じゃないと写せない
  • ホームシアターぽくない

という理由からスクリーンを買いたくて、たまらなくなりました。

しかし、たにオーは実家暮らしのため壁に穴を開けたりは出来ません。

何か良いものはないかと探し、遮光カーテンと兼用できるニトリのロールスクリーンを買いました。

ニトリのロールカーテン!思いのほか効果あり!

上の写真が遮光ロールカーテンを使用しなかった昼間の画像です。
そして下の画像が遮光ロールカーテンを使用したものです。

天と地の差がある!!!

別に、ニトリのロールスクリーンで有る必要はありません。

一級遮光で色が白色なら何でも大丈夫です。

個人的にはこれがおすすめです。

幅90㎝までならこちらで良いです。しかし、それ以上の大きさが必要ならニトリのロールカーテンを買うべきです。

ニトリの遮光ロールカーテンのメリット

  • 安くてサイズが豊富
  • 天井や壁に穴を開けなくてもいい
  • 遮光カーテンと兼用でコスパが良い

安くてサイズが豊富

  • 幅090cm【40型テレビ】
  • 幅130cm【60型テレビ】
  • 幅165cm【75型テレビ】
  • 幅180cm【82型テレビ】

の大きさと対応しています。こんなに種類が豊富なスクリーンは他にないですよ!!これはカーテンならではですね。

私のこのサイズで130㎝です。

天井や壁に穴を開けなくても良いスクリーン

私はまだ実家暮らしのため勝手に天井に穴を開けることは出来ません。残念……

また賃貸の物件に住んでいる社会人の方や寮などに住んでいる学生の方からしても大きなメリットだと思います。

遮光カーテンとスクリーンの兼用でコスパが良い

普通遮光カーテンとスクリーン(自立式50インチ)を買うと

  • 遮光カーテンが安くて3000円
  • スクリーンが画面が小さい癖に6000円

ほどします。

この二つの効果が合って4000円~5000円ほどで購入できるのはコスパが良いと言わずしてなんという!!って感じです

ニトリの遮光ロールカーテンのデメリット

  • 窓の位置や大きさに非常に左右される
  • 好きなカーテンを使えない
  • めっちゃくちゃ大きいサイズは無い

窓の位置や大きさに非常に左右される

私の家は窓が隅っこにあるので正直に言うと結構見にくいです。

また大きさも130㎝が限界だったのでホームシアターとしてはすこし小さめの画面です。

100インチクラスのスクリーンは無い

上でも一度この画像を載せましたがカーテンという性質上マックスでも82インチクラスです。

壁に穴を開けずに16:9の100インチスクリーンを買うとなればプロジェクタースクリーン100インチ(16:9/4:3)などが必要になります。

しかしこのような場合でもロールスクリーンは遮光カーテンとしての機能を十分果たせるので買って無駄になることはありません。

まとめ;一万円のプロジェクターはおすすめ

  • 10,000円クラスのプロジェクターでもDVDクラスの画像の綺麗さはある
  • 遮光カーテンがないならニトリのロールスクリーン買うべき
  • もし遮光カーテンが有ってもスクリーンのサイズが40,60,75,82インチのどれかで満足できるならニトリロールスクリーンはおすすめ

追記;Fire TV stickがプロジェクターに刺すだけで使えて非常に便利

アマゾンから発売されているFire TV stickがプロジェクターと非常に相性が良かったです。

プロジェクタの背面にあるHDMIにさすだけで、使用することが出来ます。

また、アマゾンプライム以外も見ることが出来、たにオーは主に下のような用途に使用しています。

  • youtube
  • Dアニメ

特にDアニメはPS3などでは再生できないため非常に助かっています。

定額ネット配信と相性が良い

Fire TV stickを購入すると、すぐにネットにつねげれるようになります。

そのため、非常に定額ネットサービスと相性が良いです。

多くの定額見放題サービスは無料期間があるので、色々試してみて自分に合ったものを見つけてください。

たにオーは、Dアニメとアマゾンプライムを使用しています。

以上 1万円のプロジェクターとニトリのロールスクリーンの組み合わせ最強説 でした

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