中二病で恋がしたい 映画の感想 まとめ【ネタばれあり・なし】

オタク活動

中二病でも恋がしたいの映画 【take on me】を公開初日に三宮の松竹に行ってみた来ました。冬休みだったので久々に早起きしましたwww事前に席は予約していたので無事見れましたが、劇場の第一上映は満員でした。

 

 

二期の内容めっちゃ大事なので二期は評判悪いし見てないと言う人はしっか二期を見てから映画を見に行くことを強く勧めます。

 

 

 

結論から先に言うと。

 

非常に良作でした。

個人的には5点満点中4点といったところでしょうか。

1点 金と時間の無駄で後悔するレベル (実写化全般)

2点 駄作。見たの後悔するレベル (アクセルワールドなど新作を謳ってほぼ総集編とか)

3点 暇つぶしにはなるレベル。他人には勧めれない。一度しか見に行かない (総集編全般、個人的につまらないと感じた映画、)

4点 良作。複数回見るレベル。他人に勧めれる (サイコパスや聲の形、ここさけなど)

5点 最高。何度でも見れる。良い劇場で見るために隣の県にまで行って見に行くレベル。(今のところ【のげゼロ】だけ)

日常系は話に起伏がなく余り好きではないのですが、しっかり起承転結があり、矛盾もなく非常に高いレベルでまとまっていると感じました。

最近の(古い劇場は知らないです)京アニは劇場版に纏めるのが上手いですね。

  • たまこラブストーリー
  • 聲の形

などですね。これはユーフォの番外も期待できそうです。

二回目は1/13日以降に行こうと思います。理由は物販でまだ売られていないオールカラーのイラスト集が発売されるからです。

※公式ページより

3,240円(込み)しますが130ページでフルカラーです。

くそ……なんで初日から売ってくれないんだ。まぁ複数回見に行くんで良いんだけど。

中二病でも恋がしたいTake on me ネタばれ無し(予告レベルはあり)の感想

一番最初に写真をとってもいい時間がある

毎週、撮影場所やポーズが変わるような言い回しでした。全部コンプリートしたいなww

起承転結がしっかりしている

大まかなパートは

【 起 】 六花がイタリアに引っ越し!?!?!?

【 承 】 六花一緒に逃げるぞ!!

【 転 】 ネタばれになるのでここでは伏せ

【 結 】 引っ越ししなくて良くなる

こんな感じです。少し【 転 】が弱い気もしましたが一つの映画の中での構成と考えると十分に満足できる領域です。

声優さんの演技がほぼ二期のまま

少しくみん先輩に違和感を感じましたが多分前日にほぼオールで二期の予習をしたせいでしょう。友人は違和感なかったと言ってました。

俺も違和感を感じたと言いましたが、セリフ量がもともと多いキャラでは無いのですが、映画では結構しゃっべていました。そのギャップで違和感を感じただけで普段通りの、のんびりした話し方をした時はアニメと同じでした。

 

くみん先輩以外は全く違和感を探すことが出来ませんでした。特に六花の「あぅ!!」は数こそ少ないものの健在でしたww

映画だからこその圧倒的作画

【 序盤 】 PVにも少し入ってましたが、凸守の目が『 保身 』となっている時の六花と中二病世界で戦う時の作画がすごかったです。

【 終盤 】クライマックスシーンでのカメラワークが作画凄かったです。詳しく書いたらネタバレになるから書けない……

ネタバレゾーンで書くwwww

中二病でも恋がしたいTake on me ネタバレあり

こっからは俺の領域だ!!!好き勝手書くぞwwwwww

起承転結について詳しく

【 起 】
六花がイギリスに行くと十花さんから電話が掛かってきます。内容は十花さんの仕事が軌道に乗ってきたか六花をイタリアに呼ぶというものです。

極東魔術結社部の面々はイタリアに少し旅行に行くと思っていました。しかし、家に帰ると六花の荷物が引っ越しのお兄ちゃんに運ばれていく。

 

 

 

 

あれ…………????

六花の部屋に行くとやはり六花の荷物が外に運びだされている。

混乱しているとき後ろを振り向くと十花さんが!!!!理由を聞くと明日引っ越しするぞ。とのこと

ココを見た瞬間、十花さんひでぇ、ふざけんなよ!!!!
と思ったんですが話が進んでいくと、

十花さんは『六花の中二病が勇太と付き合ったことで少しはマシになったと思ったのに、全くマシになっていない。このまま勇太が六花の中二病を肯定し続けるといつまでたっても治らない。高校卒業して社会人になっても治らないのはまずい。どうにかしなければ。』という末の行動です。

 

というのもブラフで最後の最後まで見ると六花と勇太にこの中途半端な関係を続けるのか、その先行くのかを選ばせるための行動でした。まぁその結果で中二病が改善されるかどうかも関わるんですが、無理やり引きはがすつもりはなかったみたいです。

 

※パンフの画像(中二病以外の服もかわええ)

 

【 承 】
六花を引っ越しさせるわけには成らないと考え、七宮を入れた全メンバーで相談します。その結果、逃避行になるのですが、その会議を十花さんに盗聴されてしまいます。

次の朝、十花さんが引っ越しのために六花の部屋に行くも六花たちは逃げてるので勿論いないwwwwww

そこで十花さんは極秘裏に入手した凸守と丹生谷のキスシーン丹生谷の森サマー状態の写真をなぜか持っており、それを利用して脅し六花を捉えにいけと命令します。

追いかける側の森サマーと凸守コンビの掛け合いや六花と勇太の掛け合いも青春をヒシヒシと感じれて全然間延びしておらず面白かったです。

始めは特に目的もなく逃げていたのですが、途中から六花のお母さんに会いに行くことになり北海道を目指します。途中、六花に指輪を送ります。(キーアイテム)

 

 

 

【 転 】
朝、母に会う当日、起きると隣に指輪を残して六花が居なくなります。

理由は明白で、勇太から指輪を貰ったときから、邪王真眼の力が弱まってきたからです。

六花は中二病じゃなくなると自分のアイデンティティが無くなってしまう事を恐れています。また今の中二病状態の自分を勇太が好きになってくれたと思っているため、アイデンティティの無くなった自分を好きになってくれる自信がなく付き合い始めたときからずっと不安に思っていました。

そこで逃避行中(いなくなる前日の夜)、中二病で恋をしたことのある七宮に連絡すると

好きになり続けていると力はなくなる。中二病を取るか好きになり続けるどっちを取る?私は中二病を選んだんだ。と言われました。

そこで六花は朝こっそりと勇太の横から逃げ七宮と会いに行きました。

 

【 転 】が少し弱いと言ったのは、展開的には最高なんですが、上映時間の関係上、焦燥感に浸る時間が短くすぐに先に話が進んでしまったからですね。やりすぎると、しつこく感じるので匙加減がめっちゃくちゃ難しいですが(-_-;)

 

 

【 結 】
六花は七宮と直接会い心の中をぶちまけますが七宮は中二病は捨てるべきだと言います。(昔、中二病を捨てられず、今 後悔してるだろに、そんな助言するとかすごく切なくなりました)

七宮と仮想世界で戦おうと六花が【爆ぜろシナプス……】のキーワードをつぶやきますが、くみん先輩が「二代目邪王真眼の名に従ってこの勝負もらい受ける!!!」「戦うのは六花ちゃんと七宮ちゃんじゃないよ!!!六花ちゃんと富樫くんだよ!!!」と言いって割って入ります。

あのおっとりした先輩が先輩らしさを発揮してめっちゃカッコよったです。

その後、七宮に連絡したときに七宮がこっそり取ってくれていたチケットで船にのり勇太と六花二人きりになります!!!!!

そこで六花はしっかりと結論を出し勇太も十花さんに連絡してすべて丸く収まりました。

 

 

 

【 少し後日譚 】
六花と勇太の関係もしっかり固まった後、イタリアの場面に急に飛びます。

そこでなんと十花さんは結婚式を挙げます。六花の母は初めから結婚式に六花を呼ぶためにイギリスに来るように言っていたと分かっていたようですwwww

引っ越しは仲の煮え切らない勇太と六花の間を進展さえるか諦めさせるかはっきりさせるためのブラフだったという……う

すうす分かっていたとは言え、完全に理解した瞬間。十花さんの器のでっけぇ……めっちゃかっこいいやん。全部掌の上やってんな。かなわねぇ。てなりましたwwwwww

 

 

以上 中二病でも恋がしない 映画 感想でした。

コメント

  1. ムーディ より:

    丁寧なブログ記事で非常に分かり易くまとめられており感心しました。私も初日の初回上映で観ましたが、楽しくて愉快な作品だと感じました。 もう一回観たいと思いますが時間が取れなさそうです。私はアメーバブログで記事にしました。もし良ければ覗きに来てくださいな。

    • kosen-man より:

      感想くださりありがとうございます!!!やっぱり人から直接コメントを頂けると嬉しいですね!!!ブクマさせていただきましたので見させていただきます(*´ω`*)

  2. ハイ より:

    イギリスじゃなくてイタリアですよw

    • kosen-man より:

      間違えてしまいましたorz 指摘してくださりありがとうございます!!!

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