先輩とバンドを組む方がいい3つのメリット

音楽

同級生と組むより練習を真剣にするため上手くなる

この理由が先輩とバンドを組む際の最も大きなメリットですね。

私が初めて先輩とバンドを組んだのは17歳の時です。その時組んだ先輩は22歳の方が1人20歳の方が3人でした。高校に入ってから軽音学部に入り22歳まで練習してきたというと、楽器歴6年ですね。そりゃめっちゃうまかったです。

そんな方にバンドのサポートとして急遽呼ばれました。ライブまでは後3週間と言うタイミングで…

この状況で練習を真剣にしない人はいないでしょう(w

幸いにも曲は4曲だったので、何とかコピーを間に合わせることが出来ました。その時の曲になんと、L'Arc~en~Cielの曲が2つも入っていたという…楽器歴1年程度の時に弾く曲じゃないですが、「学校に行く(ずっとバンドの曲を聴く)」→「学校から帰る」→「演奏する」→「学校に行く」という生活を3週間続きたため、たった3週間でしたがその間にとても上手くなったという実感があります。

そこから殆ど成長してないんじゃないかな(泣き)

まぁそこからほとんど成長してないという事は置いといて、まとめると

普段じゃ選ばない曲をせざるを得ない状況に置かれるため、死ぬ気で練習する

先輩がせっかく選んでくれたのにコピー出来てません。とは絶対に言えないので練習する。私が七年間ピアノを練習しギターを四年間弾き三年間ベースを弾いた結果どれが一番うまい??でも書きましたが、楽器は練習をしないと上手くなりません。楽器を買ってから1週間に5時間練習する人が2年間継続するのと、楽器買ってから1週間に30時間練習する人が半年間練習するのでは、練習の合計時間だけで見ると「480時間」で同じですが、楽器の練習では毎日練習することが大事です。そのため時間は同じでも確実に後者の方がうまくなれます。

1週間に30時間は学校に行ってレポート書いてバイトしてと、する生活ではギリギリ睡眠時間を削らなくても練習できる量でした。

上手い人と一緒に練習できる

これも大きな点ですね。

先輩は基本的に後輩よりも上手い物です。まぁ中学校時代からメジャーデビューを目指して外部バンドで活動してきた。などの例外は除きますが(w

上手い人と練習するメリットは

  • モチベーションの向上
    (やはり身近で上手い演奏を聴くのは練習意欲が駆り立てられます。)
  • 一緒に演奏してると楽しい
    (気心の知れた人と演奏するのも楽しいですが、上手い人と練習するのは格別に楽しいですね)
  • バンドでスタジオに入った際の練習の手順が学べる
    (上手いバンドは時間を無駄にしていなかったり、練習中に曲がどんどんアレンジされていく)
    (アレンジ;曲の入りや、ベースやギターのフレーズ、イントロのリズム、曲の締めかた…etc…)

多くの先輩やOBの方や先輩に顔を知ってもらえる

私が先輩とバンドを組んだのは二年生の時でした、高専は五年生と専攻科二年生まであるため、正直低学年のバンドの子の名前などはあまり知られていません。

ですが先輩とバンドを組んだため、低学年の○○先輩とバンドを組んでいた人、などと言う感じで名前を多くの人に知ってもらえました。

先輩のバンドに誘われて名前を知られたからこそ、部長を任されたのだと思います。

まとめ

練習しなければうまくなりません。それは頭でわかっていても毎日三時間も四時間も自分の意志だけで練習することが出来る人は少数派でしょう。特に楽器を始めて一年たって簡単な曲なら初見で弾けて(弾けるつもりになって)天狗になる人も出てくると思います。そんな時に先輩とバンドを組むと自分の能力がまだまだと思い知らされるとともに、練習のモチベーションが上がります。

先輩とバンドを組めるが有れば積極的に組みましょう。また先輩は後輩からバンドに誘ってもらえると、それはそれでうれしいものです。自分からも積極的にバンド組みませんか?と声をかけてみましょう。案外Okしてもらえますよ。

以上 先輩とバンドを組む方がいい3つのメリット でした

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